4月4日(月)の活動報告 中学部 | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

4月4日(月)の活動報告 中学部

   

こんばんは。
3月に卒業しました、中村です。

てらこや中学部も5年目に突入しようとしています。
小学部の後に狭い教室でスタートしたときの事が懐かしく思い出されます。
その後、ホームページの開設、福祉会館への移動、広報活動、各種機関との連携など、
少しずつサークルとして発展していき、次第に大学や中学校へと認知されていきました。
一方で、大学生の人員確保など、抱えている問題も少なからずあります。

今日も活動後の反省で、どのような学習支援が双方にとってよいのか議論しました。
先日のブログでもありましたが、双方にとって「来たい」と思わせるものがなければ、
次第に人は離れていってしまいます。

今回活動に行ったのは、この春中学校を卒業した生徒さんたちが挨拶に来てくれると聞いたからでした。
最後にてらこやの事を思い来てくれたこと、とても嬉しかったです。
また、久しぶりに行くと小学部の時に来てくれていた子が中学生になっていました。

少し前には、初期に来てくれていた中学生が大学に合格した知らせを聞きました。
まだ、最後のてらこやの時に撮った写真を持ってくれているそうです。
実は私自身もその子からもらった手紙を大切に持っています。

最後の2年はあまり参加できませんでしたが、てらこやという学習支援サークルに4年間所属できて良かったです。
ボランティアに関わらず大切なのは人と人の繋がりだと思います。
4年間で様々な出会いや学びがありました。

これから1ヶ月くらいは、新しく大学生になった人たちが活動に来てくれると思います。
是非、大学生活自分なりの楽しさを見つけ4年間を過ごしてほしいです。
その中にてらこやがあるといいなあと卒業生として思います。

また、中学生の皆さんも是非新学年を期に、勉強する場所がほしい!大学生と話がしたい!学校以外の居場所がほしい!等々、思っている方
そんな必要としている人の支えになりたいと思っています。是非来てください。

いつか、てらこやで勉強していた生徒さんが、
今度教える側として戻ってきてほしいなあと思います。

中村

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