12月19日(火) 小学部活動報告(クリスマス会) | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

12月19日(火) 小学部活動報告(クリスマス会)

   

こんにちは!
中学部の活動報告では「年内最後のブログ書き込み」と言ったのに、ひと月もしない内に嘘をついてしまったマータクこと情報科1年の上原が、ブログを書かせていただきます・・・(笑)

今回は年に一度のクリスマス会!ということで、12人の小学生、そして12人の大学生が来てくれました!
改めて、クリスマス会はいかがでしたか?普段のてらこやは勉強をすることが多かったので、いつもとは違って普段あまり関わりが少ない人同士で交流が深められたのではないでしょうか。今回行きたかったけど都合があって行けなかった・・・って人も、来年またクリスマス会をやると思うので、是非来てください!きっと今年よりもパワーアップしていると思います(笑)

ところで先週、大学の関係で学芸大の附属特別支援学校で半日ほど子ども達の補助をしてきました。実は今回は2回目の訪問で、初回は中学1年生の1クラスと一緒に畑の手入れやお芋掘りを手伝いました。そして今回の訪問ではマラソン大会の補助をすることになっていたのですが、偶然にも初回と同じクラスの子ども達に就くことになりまして、感動の再会を果たしました・・・。
子ども達も僕のことを覚えていたらしく、また僕自身も彼らを覚えていたので、とても嬉しかったです。マラソン大会では一生懸命走る姿を見せてもらい、そのクラスの子ども達全員が新記録を出したそうです。成長って凄いなぁ、と実感しました。
昼食はみんなで色んな話をしてとても楽しかったです。(残念ながら僕は給食ではなくコンビニのお握りでしたが・・・)
昼食を終えると、その日は午後の授業が無かったのでしばらくすると下校の時間になりました。最後の別れの挨拶をする時は感無量でした・・・。

特別支援学校での半日の体験を通して、一つ気づいたことがありました。知的な障がいや虚弱体質であっても、「楽しい」気持ちや「嬉しい」気持ち、そういうものに対して彼らは良い意味で敏感なんだと思いました。気持ちの表現の仕方は人によって違いますが、とても素直に気持ちを表現してくれます。そのせいか、僕も一緒にいるととても楽しかったり、嬉しかったり、良い意味で気持ちが伝染したのかなと感じています。
人間以上に人間らしいのかなと思いました。外は木枯らしが吹きとても寒い中、心がホッとした一日でした。またどこかで会えるといいなぁ・・・。

さて、次回は12月26日(火)、2017年最後の活動になります・・・。
いつも通りのてらこやに戻りますが、年内最後、折角の正月に風邪で寝込まないよう体調管理を万全に、また元気に来てくれることを楽しみに待っています!

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