4月23日 (月) 中学部活動報告 | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

4月23日 (月) 中学部活動報告

   

 こんばんは!2年(早い…)のとんぺーです!
 桜だ~とか思ってたら新緑の季節。虫が多いのが玉に瑕ですが花もたくさん咲いて過ごしやすい季節ですね!

 今回の活動は大学生13人、その内新入生7人での活動でした。初参加の新入生もいてうれしい限りです。そして中学生は14人も来てくれました!久々に顔を見る子もいて、少し大人っぽく感じましたが親戚のおじさんってこんな心境なのでしょうか。
 さて、人数が多かったからかとても充実した活動だったように個人的に感じます。最近思うのがまず新入生の教え方、接し方がとてもうまくて驚きです。手探りしながら、きちんと子どもたちに向き合って、小・中学生と出会って早々に打ち解けている様子に、自分の無意識に定石化している部分を見直すきっかけになりました。
 予習をする子を4月はよく見かけます。始まって早々偉いな~と感心するばかりです。理科の予習をしていて質問をしてくれる子もいました。その質問が簡単なようで実は教科書を超えた内容で教え方に迷いながらも、そこ質問してくれたか~と理科生としてテンションが上がりました。”疑問に思う”って案外難しいですよね。てらこや としてそういった疑問にも一緒に考えていけたらな~と思います。勉強しなきゃ……。

 活動の前日に学芸大学の教育系サークルが一堂に会するスーパー新歓まる というものがありました。その中で各団体が与えられたテーマについて話し合って発表する時間がありました。テーマについての考えには各団体の特色が強く表れているのにしばしば根本的な部分が一致していたり時には考えがかぶったりしているものも。それぞれ活動内容も違えば交流が多いわけでもないのにそれぞれの活動の中で同じ思いを持ったのってなんか素敵ですね。その前の週にも教育系のイベントに参加していて、自分の無知さを痛感しながらも教育について様々な人と考える機会がたくさんあって幸せです。今年は色んなイベントに参加できたらな~と思います。

 あれやこれやでバタバタしているうちにもうGW。たくさん出かけるか、はたまたここでしっかり休むのか。どっちも捨て難いですね。
 そんなわけで次回の活動は4月30日です。このGWを使って連休明けの授業に備えるのもありですね。お待ちしております。

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