8月20日(月) 中学部活動報告 | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

8月20日(月) 中学部活動報告

   

夏休みが始まって最初の活動ということで、お久しぶりです!
・・・と言いたいところですが、まさかの前回に引き続き「まーたく」ことA情2年の上原がブログを書きたいと思います。

今回の活動は、中学生が5人来てくれました!
来週から2学期が始まる学校がほとんどかと思いますが、夏休みはどのように過ごされたでしょうか?
ちなみに自分は小学部の社会科見学、ある学校の勉強合宿の指導助手、そして今週学芸大で行われた学習支援活動をしたこと以外何もしていなかったので、特に書くネタが無くて困っています!(笑)
常日頃からしているプログラミングの話をしようかなとは思いましたが、記事一つに収まるとは思えないし、難しすぎるなぁ・・・と思い直し、最近の学習支援で思っていることを書きたいと思います。

中学生の皆さんは、問題を解いている中で分からないことが出てきたらどうしますか?
例えば授業中であれば、分からないことがあったら先生や友達に聞いたり、英単語や熟語であれば辞書を引きますよね。

では、普段の自習の時間はどうでしょうか?
中学部であれば、僕達大学生が近くにいるのですぐに聞けますが、それ以外では基本的に自分一人で学習するかと思います。
そんな時、分からないことをどう解決していますか?
世間で言う「勉強ができない人」の多くは、分からないことがあっても避けてしまうのではないでしょうか。
スマホやインターネットが普及して、いつでもどこでも分からないことがあった時、検索すれば分からないことはない、という程便利な世の中になってきましたが、そんな中「何でもかんでもググる(=検索)のはやめましょう」という意見もあります。
僕がアドバイスしたいのは、「分からないことがあった時は、すぐに調べない」ということです。
勿論「調べる」という作業は大事なんですが、その作業の前に「自分で考える」(=「見直し」)というプロセスを実行してほしいと思います。

「分からない」とはいっても、具体的に「何が」「どうして」分からないのか、ということが分からなければ、たとえ問題を解決したとき、ただ問題が解決したという事実だけが残っただけで、根本的に分からなかった原因が分からず、同じ失敗を繰り返してしまうでしょう。

これはあくまで自分の経験ですが、常日頃プログラミングをしている上で、プログラム上のバグやエラーに出会うことがよくあります。そんな時、まずは自分の書いたプログラムの記述が間違っていないか、何か別のプログラムが関係しているのか、とまずは自分の行ったことを「見直し」て、それでも分からなかった場合は調べるようにしています。
なぜかというと、その「見直し」をすることで、「;が無いとダメなのに;を付け忘れていた」とか「半角じゃないといけないのに全角で入力していた」というような良くあるケアレスミスに気付いて、それが原因で簡単に解決することがあるからです。(プログラミングの世界ではこういうこと良くあります・・・泣)

皆さんは、ちゃんと「見直し」してますか?
数学の問題でよく見受けられる「符号の間違い」や「問題文の読み間違い」、「単位の付け忘れ」・・・、勿体無いケアレスミスを沢山してしまう人は特に、「見直し」をすることで解決への糸口に繋がるとかと思います。是非、実践してみてください。

ということで、長くなってしまいましたが、次回の活動は8月27日(月)になります!(気づいたらもう明日でしたね・・・)
いよいよ学校も新学期スタート、ということで生活習慣も元に戻していきましょう。健康第一です!
それでは、次回もよろしくお願いします!

追伸:学芸大の夏休みは残りあと1か月半とまだまだ時間があるように見えますが、もう1か月経ったんだなぁ・・・と時間の速さを感じます。やりたいことが沢山あるけれど、計画立ててやらないと勿体無いなぁ・・・と反省しつつも中々実行に移せない毎日です。

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