8月27日(月)中学部活動報告 | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

8月27日(月)中学部活動報告

   

4年の砂田弘明です。2年前の中学部の代表です。

現在,就職活動中です。新聞記者を目指しています。そういう訳で,てらこやの活動を勝手に記事にしてみました。

「第三の教育機関に」 小中学生の学習を支援 東京学芸大の学生サークル
 「学校でも塾でもない第三の教育機関」を目指し,小中学生の日頃の学習を支える活動をしている大学生の団体がある。東京学芸大(東京都小金井市,出口利定学長)の子ども学習支援サークル「小金井てらこや」だ。国内最大級の教員養成大学である同大は,学生の多くが将来的に教職を目指す。その環境の中で,学生のうちから積極的に教育に関わろうと活動している。
 「小金井てらこや」には,小学生対象の活動と中学生対象の活動がある。大学近くの公民館で平日の夜に,それぞれ週に1,2回活動を行っている。勉強する教材は児童,生徒が持参し,求めに応じて理解の不十分なところを教えながら一緒に考える。参加する児童,生徒は,学校での学習につまずきを感じていたり,学習障害を抱えていたり,中学受験,高校受験を控えていたりと様々であり,それぞれに寄り添う。
 勉強を教えるという経験を積みたいのであれば,その対価がある塾講師のアルバイトをすればいいという考え方もある。それでも無償の学習支援にこだわる理由について,中学生対象の活動メンバー代表の藁科慶太朗さん(同大2年)は,「学校の勉強でつまずきを感じていても,金銭的な理由で塾に通えない家庭の子どもを支えたい」と話す。日本の教育を支えているのは,学校の教員だけではない。(砂田弘明)

どこかの新聞にこれくらいの記事が掲載されてもいいと思いますけどね。

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