12月17日(月) 中学部活動報告 | 小金井てらこや

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12月17日(月) 中学部活動報告

   

どうも~!
A情2年の「まーたく」こと上原です!
なんか先週辺りに「恐らく次にブログを書くのは2019年だと思う(だと思いたい・・・!)ので、」だなんて言いましたが、そんなことなかったんですね~・・・(泣)(いわゆる「フラグ」を立ててしまいました)
ということで、またまた僕がブログを書かせてもらいます!

今回は中学生が9人来てくれました!
だんだん寒くなってきて、公民館まで来るのが億劫になってしまうのではないかと心配でしたが、普段通りたくさんの中学生が来てくれました。
さてさて、迎える今日クリスマスイブ、しかも普段より時間短縮した活動に、果たして何人来てくれるか・・・、楽しみですね!

ということで、そうです。今日はクリスマスイブ!
別に付き合っている人とかがいるわけでもないので、よくある浮いたネタは無いです、はい・・・(泣)
なので、中学部ということもあって少しクリスマスについて、大学で受講しているドイツ語の授業で教えてもらった話をしたいと思います。

「クリスマス」、日本ではサンタクロースが子供にプレゼントを持ってきて、町中はクリスマスツリーやイルミネーションでキラキラとして、カップルや家族みんなで楽しむ、いわゆる一大イベントとして認識されていますが、そもそもは「待降節」という、キリスト教の有名な話が始まりです。(だった気がします・・・)
そんなキリスト教にまつわる国、ドイツでは、クリスマスは日本と同様に最大の行事として楽しまれています。
ただ、興味深いことに日本とドイツではクリスマスの規模が全く違うんです。

例えば、日本で言う「クリスマス」というのは基本的に12月24、25日の期間を指しますが、ドイツ(主にキリスト教を信仰している国)では「クリスマスからさかのぼって4番目の日曜日」から「1月6日」までのことを指しています。つまり、「年越し」もクリスマスなんですね。(まあでも、よくよく考えたら街中にクリスマス関連のグッズが見え始めるのもそれくらいの時期ですもんね・・・。)
そして、これが初めて知って驚いたことなんですが、日本ではクリスマスイブ、つまり12月24日の夜にサンタクロースからプレゼントがもらえることになっていますが、ドイツでは、なんと12月6日に「聖ニコラウス」という、そもそものサンタの起源とも呼ばれる人物からプレゼントをもらえるんです!
勿論日本ではおなじみの12月24日にも、プレゼントはもらえるので、つまりプレゼントが「2個」もらえるということなんですね!(凄く羨ましい・・・。)
また、ドイツ語圏の国々では、12月26日もクリスマスの祝日となっているそうです。本当に期間が長いですね・・・!

ちなみに、学芸大生は28日まで授業があります!・・・はい、長いですね!勿論、12月24、25日も授業があります!
なので、せめてもの僅かなクリスマス(約2時間位?)を楽しむために、どうか少しだけ活動時間を減らさせてください・・・!(笑)

・・・ということで(無理やりですが)、次回(本日24日)の活動は、通常とは異なり20:00までの活動となります。
世間一般では、クリスマスは祝日、しかも活動日は振替休日でもあるので中学校はお休みかと思います。
また、クリスマスイブの夜くらいは家族でゆっくり過ごしたい!という人もいると思うので、そこら辺はお任せということで・・・。
でも来てくれると嬉しいです!クリぼっちなので!(笑)
というか、もうクリスマスなんですね!(今更)

では、今度こそ今年かつ平成最後に僕が書くブログということなので、「メリークリスマス!」と「良いお年を!」とだけ言って終わりにしたいと思います。
それでは!

追伸:去年のクリスマスの日の授業で、先生がサンタ帽を被って講義をしてくれました(笑)今年はそんなお茶目な先生に果たして出会えるのでしょうか・・・、少し楽しみです!(笑)

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