7月1日(月) 中学部活動報告 | 小金井てらこや

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東京学芸大学公認・学習支援サークル

7月1日(月) 中学部活動報告

   

 吸着のレポートがとりあえず終わった嬉しさに叫びたくて仕方がない理科-3年 とんぺーです。この嬉しさ伝わりますか!?まあ、これが終わったところでレポートや課題は山積しているんですけどね……。

 前のブログいつ書いたかな~と振り返ってたら去年の11月頃まで戻ってしまいました。あれ?そんな書いてなかったっけ??確かに活動そんなに行けてないからそんなもんなのでしょう(更新の遅さは相変わらずです)。そんな活動参加頻度の少ない僕なので今日来てくれた子どもたち12人(雨の中たくさん来てくれました!!)の中には、初めて会う子もたくさんいて新鮮でした。ですが中には自分のことを覚えてくれていた子もいて、嬉しさで胸がいっぱいでした。そして、彼らも少し時間を置いた分以前よりも成長していて、感慨深いものがあります。自分もこれまでボーっと生きていたわけでもなくそれなりにいろいろあったわけですがそれはまた今度。

 今回の活動には伊豆大島をよりよくするためにで学習支援やまちづくりなど様々なことに取り組んでいる方に見学に来ていただいて、その後伊豆大島の勉強の環境や子どもの様子などを教えていただきました。
 島という環境は理科生にとって島全体がフィールドワークに使える素敵な環境です。島に行ったことのある先生に島について聞くと自分の聞いた中ではだれもが「島はいいよ~。あれがあって、これがあって…….。」と島の良さを語ってくださいました。じゃあ、自分たちが当たり前に思っているものがあるのかというとそうとも限らないようです。みんながてらこやや塾といった場所に集まって勉強をしている様子を見ること、大学について知る機会など本当に小さくて、でも大きなことが不足している。島の子どもたちは家同士が遠いために夏休みなどは家にこもってしまうことも多いのだそうです(元気いっぱいなことは確かなようです 笑)。夏休みの宿題の量などの問題は東京でもありますが、東京と違ってそれを補う手段は少ないのかもしれません。今書いたことには少し自分の主観も入っていると思いますし一概に言えるものでもないと思います。聞いたこととずれてしまっている部分もあると思いますが、自分たちには「あれもこれもある」場所でも当事者からすれば「こんなことがない」場所でもある。一口に「教育」といってもいろんな環境の中で行われていて、それぞれの良さがあって、それぞれ問題が山積しているのでしょう。”都会”でも”島”でも”地方”でも。
 そんな中で、改善しようと様々な動きがあってその話を聞く中で「大人の行動力ってすごいな~」といつも驚きます。国や企業などと連携したり、教材作って出版を考えてみたり、自分には思いもつかないプロジェクトを構想して、それに向かって実際に行動してしまうという大人の凄さを感じます。ただ、学生でも様々な活動をしている人がたくさんいるんですよね。自分の行動力の問題なのでしょう。勉強不足も感じる日々。時間が足りないな~。ただ、今年の夏は今までの夏より成長できる夏になりそうです。というより、成長できるよう頑張りたいものです。さて、まずは目の前のレポートを仕上げることにします。

というわけで、次の活動は約21時間後の7月8日(月)です。
最近授業中に虫をよく見かけるようになりました。もうそんな時期ですね……。次回もお待ちしております。

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